健康

あなたの涙はどんな味?

マシュマロの大沼です。


最近涙脆くなったと感じる今日この頃、

この調子だと娘の結婚式なんかにゃ涙腺崩壊してしまうと思います(T . T)




涙は悔しい時、嬉しい時、悲しい時、そして感動した時、抑えきれない感情が瞳からこぼれ落ちる涙は私たちの感情を表すバロメーターと言えるでしょう。


ところで涙が感情によって味が変わることをご存じでしょうか?


涙の味はと聞かれると、「しょっぱい」と答える人が多いと思います。


怒り涙は塩辛く、うれし涙は甘い、と言うように味に違いがあるそうです。

悲しい時、嬉しい時は副交感神経が優位になっているので、カリウムやナトリウムの量が少なく甘め。
しかも水のようにサラサラしていて、量が多い傾向にあるそうです。


怒っている時、悔しい時に流す涙は、塩辛いのが特徴。
これは交感神経が優位になって、ナトリウムや塩素などの電解質の量が多くなるからだで涙の量は少なく、粘り気があるそうです。


テレビや映画、漫画やアニメを観たり、押さえ込んでいた感情が爆発して思い切り泣いたあとのこと、思い返してみてください。

さっきまでの落ち込みがウソのようにスカッとして、晴れ晴れとした気持ちになることありませんか?



泣く事によって涙目ともにストレスホルモンを排出しています。


つまり、涙とともにストレスを外に流しているんだそうです。


常にストレスが多い現代社会において、強くありたいと思うがあまり涙を流すことをためらう人も少なくないはずです。


でも、決して恥ずかしがることありません。


あまりしょっちゅう涙を見せるのものどうかとも思いますがたまにはストレス発散の為に思いっきり泣いてもいいのではないでしょうか。

鼻呼吸と口呼吸の違い

マシュマロの大沼です!


皆さんは呼吸を意識したことはありますか?


人は平均1分間に15回~20回ほど呼吸をしていると言われていて、一日に換算するとなんと!約3万回も呼吸をしています。


同じ呼吸でも鼻でするのと口でするのでは大きな違いがあります。


今回は、この口呼吸の危険性と鼻呼吸のすすめについてお伝えしていきたいと思います。


本来、哺乳動物は鼻呼吸しか行わないものですが、人は進化の過程で口でも呼吸ができるようになりました。


もともと鼻は呼吸をするために作られた器官なので、酸素を有効に体内に取り込むための様々な機能を備えていますが、口は主に食べ物を取り込むための器官です。

そのため、口で呼吸することは様々な疾患の元となることがあり、デメリットが多いといわれています。


では口呼吸にはどのような問題があるのでしょう?


口呼吸を行うと、冷たく乾いた空気がダイレクトに咽頭や喉頭に当たってしまい、口内は乾燥し、唾液による口の中の殺菌が行われず、口臭や歯周病の原因にもなります。

その状態が続くと風邪をひきやすくなり、インフルエンザや新型コロナなどのウイルスの侵入を許してしまう危険性が高くなります。


さらに、口呼吸の割合が高くなることで、睡眠の質の低下、心身の怠さや、持久力や注意力の低下、うつ症状や認知症などのさまざまな精神疾患にもつながることもわかってきています。


最近では、スマートフォンの発達によって、言葉を発さなくてもいい機会が増えたり、やわらかい食材が増えて硬いものを噛む習慣が少なくなったなど、日常的に口を動かす機会が減ったことが口周りの筋力低下を助長しているようです。


ここで鼻呼吸のメリット説明していきましょう(^.^)

1.きれいな温かい空気が体内に入ってくる

鼻呼吸をすると、ホコリや異物などは鼻毛や、繊毛・粘液により、体内に入る前にブロックされます。
さらに、扁桃リンパ組織が、体内に入ろうとする異物を防御してくれます。
ダイレクトに空気を取り込んでしまう口呼吸よりも、きれいな空気を体内に取り込むことができるようになります。

また、鼻腔を通ることで温められ加湿された空気が体内に入ってくるため、気管が乾燥しにくくなります。
ウイルスは、冷たくて乾燥したところで繁殖しやすいので、鼻呼吸は、ウイルスの増殖も抑えることが出来ます。


2.気道や血管が拡張する

鼻の奥の副鼻腔という器官では、一酸化窒素が作られます。一酸化窒素は、殺菌作用や気管や血管を拡張させてくれる作用があるため、空気の通り道が広がって呼吸がしやすくなったり、血流がスムーズになる効果が期待できます。

ちなみに、口呼吸では一酸化窒素は作られません。

だからこそ、鼻呼吸を意識して行うことが大切なんです。


3.身体に酸素を取り込むためには

酸素は呼吸で体内に入れただけでは、内臓や皮膚、筋肉などの細胞まで運ばれません。

酸素は赤血球に含まれるヘモグロビンと一緒に体中を巡って、細胞に酸素を届けています。

しかし、ヘモグロビンが細胞までやってきても、そこに二酸化炭素がないと酸素を細胞へ渡してくれません。

ヘモグロビンは、二酸化炭素と交換することを条件に、酸素を細胞へ渡していくからです。

もし、体内の二酸化炭素が少なければ、細胞へ供給される酸素量も少なくなり、反対に二酸化炭素量が多ければ、多くの酸素が細胞へ放たれ、細胞の呼吸が促進されます。



ここまで鼻呼吸の重要性を説明してきました。

もうひとつ、自律神経はコントロールできないものとされていますが、果たして本当にそうなのでしょうか?


生命を維持する機能=自律神経機能 
で自らコントロールできるのは呼吸だけです(^.^)

例えば、すごく緊張しているときに深呼吸で深く息を吸って吐いてを繰り返していくと、徐々に心も落ち着いてきます。

これは、緊張して交感神経優位になっている状態から、深呼吸をすることによって副交感神経優位の状態を作っています。


鼻呼吸には身体にとってメリットがたくさんありますが、最近はマスクの影響で口呼吸になりがちです。


鼻呼吸を意識することで、綺麗な空気を取り入れることができ、酸素を身体の隅々まで届けられるようになります。


そもそも自律神経とは、私たちの心拍、血圧、体温、内臓の働きなどを、私たちの意思とは無関係にコントロールしてくれているもので、交感神経、副交感神経の2種類あります。

交感神経は私たちの身体が活動するときに働き、副交感神経は休息をとる時に働きます。

交感神経と副交感神経はどちらが良い・悪いではなく、バランスがとれていることが大切です。


合わせてお身体のバランスを整えていくと自律神経のバランスより良い状態を保ってあげることが出来ます。

是非マシュマロにお気軽にご相談ください!

噛むことは重要

マシュマロの大沼です!


咀嚼(そしゃく)とは食べ物をかみ砕くこと。


この「噛む」という行為、
生きていくうえで実はとっても大切なことなのです。


今回は、噛むことについて話したいと思います(^o^)


現代人は、柔らかさや滑らかさを嗜好として求めがちで、噛みごたえのある食事をする機会が少なくなっていると言われています。



咀嚼(そしゃく)が人体にもたらすメリットは沢山あります。


1.胃腸の働きを促進する
唾液中の消化酵素の分泌がさかんになり、細かくかみ砕けば胃腸への負担を和らげます。


2.むし歯、歯周病、口臭を予防する
唾液の分泌が増え、唾液の抗菌作用によって口の中の清掃効果が高まります。


3.肥満を防止する
ゆっくりたくさん噛むと満腹感が得られ、食べ過ぎを防ぎます。


4.脳の働きを活発にする
噛むことで脳への血流が増加し働きを活発にするために、脳の若さを保って老化を防止します。


5.味覚が発達する
じっくりと味わうことができ、味覚が発達します。


6.発音がはっきりする
口のまわりの筋肉が発達し、言葉の発音もはっきりします。


7.がんを予防する
唾液に含まれる酵素には、食品中の発ガン物質の発ガン性を抑制する効果があると言われています。


でも実際には、話しを聞いて最初は意識していてよく噛むようにしていても、そのうち忘れてしまう人も多いのではないでしょうか。


私もその一人です(^_^;)


子供の頃は父親の影響で食事中は会話もなく食事の時間が短かった記憶があります。


昔はそんな家庭が多かったのではないでしょか?


よく噛んで食べるための工夫として(^-^)/

➢ 一口の量は少なめにし、食べ物の形がなくなるまで意識してよく噛ましょう。

➢ 飲み込んでから次の食べ物を口に入れましょう。

➢ 口に食べ物が入っている間は、水分をとらないようにしましょう。

➢ 家族や友人と一緒にゆっくり 20 分位かけて食べるようにしましょう。


私自身も今まで以上に一回一回の食事を大切に楽しみながら過ごしていきたいと思います。

原因不明の疲労感

マシュマロの大沼です!



まだまだ寒い日が続いて、朝布団から出るのがつらい今日この頃です(^-^;


どんなに睡眠時間を取っても、ゆっくり休んだ気になれない、原因不明の疲労感が続き、何ごとにもやる気が出てこない。


そんな身体の不調を患者さんから相談されることが多くなってきたような気がします。


このような場合、副腎疲労が原因かもしれません(ToT)



そこで今日は副腎疲労についてお話したいと思います😌


まず副腎は腎臓の頭側にある1cm大の小さな臓器です。

副腎から分泌されるコルチゾールは血糖値や血圧のコントロール、免疫機能や神経系のサポートする働きをします。
副腎疲労を起こして分泌がうまくいかなくなると、生活習慣病やアレルギー症状、橋本病やバセドウ病などの自己免疫疾患を発症することもあるといわれています。

副腎に疲労をためてしまう原因としてもっとも考えられるのはストレスです。


副腎はストレスの腺ともいわれ、ストレスを受けることでホルモンを過剰に分泌したり、分泌しなくなったりします(ToT)


もう一つ副腎疲労は自律神経の乱れからきてるのではないかとも考えられます。
そもそも内蔵の働きやホルモンのバランスを整えているのは自律神経です。
自律神経が乱れると内臓の働きも乱れてきます。



ストレスに強い体を作るという意味では睡眠と栄養も重要です。


特に夜間スマホを使う、パソコンで仕事をするという方は、就寝前にスマホやパソコンを見ないでゆったりと過ごせる時間をつくるように変えることで寝つきも良くなります。


入浴やストレッチをするなど自身でストレスを解消できる方法を見つけて実行してみてください。


栄養の面ではバランスのとれた食事をとることが大切です。
忙しくてついつい食事を抜いてしまう、同じようなものを食べてしまうという方もいらっしゃるかもしれません。
外食やコンビニ食に頼ることも良いですが、その中でもバランスを意識したメニューを組み立てて食べてみましょう(^.^)


合わせて、お身体のバランスを整えると自律神経のバランスも整い内臓のはたらきも改善されていきます。


是非、マシュマロへ気軽にご相談下さい😄

皆様のご来院をスタッフ一同心からお待ちしております!

冬の血圧の上昇とその予防について

マシュマロの大沼です。

 

朝夕と冷え込み寒暖差が厳しくなり少しずつ冬らしい寒さになってきましたが体調はいかがですか?

 

冬は気温の低下や空気の乾燥、日照時間の減少などによって体調を崩しやすい時期ですね。

そのような中でも、気温が低下する時に影響を受けやすいのが「血圧」です。

 

今回は、冬の血圧上昇とその予防についてお話します。

 

健康診断等で血圧を計ることがあると思いますが、血圧とは血管の中を流れる血液の勢いが動脈の壁に与える圧力のことをいいます。

 

心臓が全身に血液を送り出すために収縮したときの最も高い血圧が最高血圧と呼ばれています。

それに対して、全身から戻った血液が心臓内に溜まり、心臓が拡張しているときの最も低い血圧が最低血圧と呼ばれます。

 

一般的に血圧は、昼間は交感神経が優位になるため上がり、夜は副交感神経が優位になるため下がるという1日のリズムがあります。

 

一方で、血圧はさまざまな要因によって変化します。

 

例えば、急激な温度低下、緊張や興奮、激しい運動、睡眠不足、ストレスなどによって、血圧は一時的に高くなることがあります。

 

私たちの体は、寒くなると血管を収縮させ、熱の放散を防ぐ仕組みがあります。

 

その際、血管の収縮に伴って、血圧も上がります。例えば、暖かい室内から急に寒い外に出たりすると、血圧は急上昇し、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす原因となります。

 

このような急激な温度変化による血圧変動が起こることを「ヒートショック」と呼びます。

 

特に、注意したいのが起床時です。寒い日に起床してすぐ布団から出ると、急激な温度変化によって血圧が急上昇することがあります。

 

他にも、冷え込んだトイレ、熱い湯船や寒い脱衣所といった温度差が生じやすい場所には注意が必要です。

 

ヒートショックは誰にでも起こる危険性がありますが、特に高血圧、糖尿病、脂質異常症などの疾患がある方や高齢者は注意しましょう。

 

また、冷えや水分不足によって血液がドロドロになっていると、血液循環が悪くなり、血圧が上がりやすくなります。

 

これらも、冬場に心筋梗塞や脳梗塞を引き起こしやすい要因となります。

 

そこで冬の血圧の上昇を防ぐ予防法について説明していきます。

  • ゴミ出しやコンビニ、屋外で洗濯など、短時間でも外に出るときは防寒対策をする
  • 室内だけでなく、トイレやお風呂の脱衣所も暖める
  • 夜間にトイレに立つときは、上着を着用するなどして冷えないようにする
  • 起床してすぐに行動することを避ける
    目覚めてから布団の中で少したってから起き上がるようにしましょう
  • お風呂に入るときはかけ湯をして温度にならしてからゆっくり入りようにしましょう
    湯船から出るときは急に立ち上がらずにゆっくりと出るようにしましょう
  • 起床時や入浴前後にコップ一杯程度の水分を補給する
    冷蔵庫からの冷たい水は体を冷やしますので、白湯か常温の水がおすすめです

 

以上のような事を気をつけて生活していきましょう。

 

日頃の生活の中でこまめに血圧の管理をされている方は少ないかもしれませんがこれを機会に意識してみてはいかがでしょうか…

 

マシュマロは皆様が快適に生活出来るよう全力でサポートさせて頂きます。

皆様のご来院をスタッフ一同お待ちしております!

笑顔が大事😄

マシュマロの大沼です。

 

皆さんは最近、笑っていますか?

 

辛いことや悲しい出来事に見舞われるとたり忙しい日々が続くと人は笑顔を忘れてしまいます。

 

そのままふさぎ込んでいると自律神経のバランスは悪くなってしまいます。

 

辛いとき、苦しいときこそあえて「笑顔」をつくってみてはいかがでしょうか😃

 

笑顔が自律神経の乱れを整え、元気を取り戻すきっかけを与えてくれるかもしれません。

 

とはいえ最初は心から笑顔になる必要はありません。

 

作り笑いでいいので、出来るだけ笑顔でいるよう意識してみて下さい(^-^)

 

口角を上げることで顔の筋肉が緩み、血液や神経の流れが改善し、自律神経のバランスが整ってきます。

 

笑顔には自然と心身をリラックスさせる効果があります。

 

また最近では、「笑い」が免疫力アップにつながることも明らかになってきているようです。

 

心と身体の健康を守るため、どんなときも笑顔とユーモアを忘れずにいたいですね(^_^)

 

マシュマロは皆さまが笑顔で生活出来るようサポートさせて頂きます。

 

スタッフ一同ご来院をお待ちしております!

 

自律神経は寒暖差に弱い?

マシュマロの大沼です。

 

最近、寒い日が続いてもう夏も終わりかなと思ったら急に暑くなったり…

 

逆に暑い日が続いたと思ったら急に寒くなったり…

 

本当に着るものが難しい季節です(^^;

 

年々過ごしやすい時期(春や秋)が少なくなってきている気がします。

 

この時期、寒暖差が激しいことで体調崩してしまう方も多いです。

 

体温を一定に保つために調整しているのが自律神経です。

 

寒い時は交感神経が優位に、暑い時は副交感神経が優位になります。

 

寒暖差が激しいときはその切り替えが多くなり自律神経神経も疲労してしまいます。

 

骨格が歪むことにより自律神経のバランスが崩れてしまいがちです。

 

お身体のバランスを整えることにより自律神経を整えてあげましょう!

 

季節の変わり目こそ体調管理が大切です!

 

マシュマロ整骨院は皆様の健康サポートさせて頂きます。

 

スタッフ一同お待ちご来院をお待ちしております!

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